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2011年2月 7日 (月)

滝川市で開発した 緊急通報システム 高齢者の不安にかみ合っています

市民対話で緊急通報システムのニーズの高さを実感

申請が増えていますが周知が足りません

消防以外の連絡先の改善も必要です

内容は、「北海道滝川市の日本共産党市議団です」の市民便利帳をごらん下さい。(市民便利帳高齢者・障がい者施策)

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高齢者世帯の気持ちは命の不安、日常生活の不安、その他の不安で一杯だということを痛感しています。

緊急通報システムへの関心の高さは、東滝川地区でのまちづくり懇談会で感じました。その時のやりとりです。2010東滝川まちづくり懇談会

自分で119番かけられない人

      119番ほどでない場合に役立つ

(東滝川連合町内会長)「緊急時に、自分で電話をかけられる人は問題ないが、かけられない人こそが問題であると思う。」

(保健福祉部長)「先ほど説明した、緊急通報システムと今検討している救急医療情報キットを併せてご利用いただければと考えている。」

連絡先2人を誰にするか 

市がコーディネーター役をもっと果たそう

(東滝川連合町内会長)「このシステムについて、もっと周知が必要であると思う。この救急通報システムについて、連絡者が2人必要という条件は厳しいと思う。連絡できる人が2人いる人よりも、連絡できる人がいない人こそが孤独死してしまうと思う。この条件によって、ためらっている人がいると感じる。」

(市民)「実は、お寺に相談の電話が入る事が多い。これは、相談する人がいない人たちが、相談する場を求めてお寺に電話を入れるのだと思う。」

(保健福祉部長)「救急通報システムについて、親戚だけでなく、隣近所や知人でも連絡者として指定していただいてかまわないので、ぜひご利用いただきたいと思う。
 高齢者の見守りについて、行政だけでなく地域をあげて見守りにご協力いただければと考えている。一方、個人情報保護の観点から、なかなか中に入れない場合もあるので、今後も検討していきたい。」

改善点は連絡先を広げること 誰が?の議論広げよう 

改善点として、連絡先に同じ民生委員が何人も受け持っていることがわかりました。このような方は災害時の支援者も引き受けています。今のままでは、民生委員、町内会長さんの負担がますます増えてしまいます。では誰が?については、議論を広げましょう

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