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2011年6月24日 (金)

動き出した前田市政③ 中心市街地対策は 交通弱者の視点で

駅やバスターミナル 市立病院を中心に
交通弱者の利便性高い 中心市街地活性化を

中心市街地への予算 総額で4億円に

今年度は JR駅エレベーター まちづくりセンター 図書館などハード事業と 

3・3地区 スマイルビル再生の 計画づくり 

3月に議決した当初予算(田村前市長のもと)で、中心市街地活性化のために、スマイルビル地下の駅前ひろば「く・る・る」親子ひろば「とんとん」の運営費として合わせて1430万円、滝川駅にエレベーターを設置するなど駅バリアフリー化補助金として8400万円(国・JR北海道も同額支出)、第一パーキングビルを振興公社から購入しリフォ―ムしてまちづくりセンターを街なかに設置する事業に2億4千万円、図書館の市役所移転に1億2100万円、滝川駅前再開発ビル(スマイルビル)活性化ビジョン策定事業に372万円、街なか共同住宅建設補助金として840万円を予算化しました。

補正予算は27日審議

これに27日に審議が行われる補正予算で、中心市街地活性化協議会に特定目的基金として2000万円、駅から12号線までのバリアフリー調査・設計に1千万円を上しました。

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写真は、アーケード建設償還金の補助金が補正予算に盛り込まれた名店ビル

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写真は、バリアフリー化対象のすずらん通り歩道。 でこぼこのインターロッキングがアスファルト舗装されるなど、高齢者、車いすや視覚障がい者の歩きやすい歩道に改修する

このほかに、商工会議所などからなる中心市街地活性化協議会に基金として3000万円を3年前に支出しています。

地元小売業の売り上げは激減
少し古い資料になりますが、小売業売り上げが史上最高だった1994年(平成6年・ダイエー・マックス出店前)と2005年の比較では、①市内全体の小売商業売上高(自動車関係含む)は、706億円→535億円へ171億円24%減少しました②そのうち郊外型大型店(1千㎡超)は、39億円→159億円へと120億円増加しました。
2005年以後も、郊外型大型店はホーマックを中心としたアクロスプラザ、ケーズ電器(3000㎡)、ヤマダ電器(3500㎡)、生鮮おろし、西松など続々と大型店が増えており、1千㎡超の郊外型大型店は約30店舗に達しています。この結果、中心市街地を含めた地元商店の売り上げは、1/3程度まで落ち込みました。

市民生活守る地域を維持するために
駅やバスターミナル、市役所・市立病院を中心とした中心市街地が利便性が高い地域として維持していくことは、高齢化社会にとって、なんとしてもまもらなければならない課題です。一方、その進め方は透明さが必要です。市民がわかる、参加できるまちづくりにするために日本共産党は全力を尽くします

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