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2011年6月22日 (水)

動き出した前田市政② 危険廃屋対策 9月議会で条例提出か

前田市長の市政執行方針には「放置された空き家の倒壊や屋根の飛散等による周辺住民等への被害の防止を図るため、条例制定も含め、対策を検討します」と書かれています。27日の日本共産党の質問は、会派でないので15分しかありませんので、質問項目からははずしましたが、これまで何度も取り上げたことの実現であり、提案をしていきたいと思います。

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いかにも子どもが遊びそうです。

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左端は屋根の一部が下がっている

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売却中「解体は不動産会社が行います」と書かれています。市が条例化や事業化する場合、不動産業界との連携は不可欠です

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あまりにも。おなじみの三世代交流センターや西町デイサービスセンターの並び、国道451号跨線橋角の危険きわまりない、本ブログでも紹介してきました。この突っかい棒が合法的とはとても思えない。

所有者が安全確保できない建物は             社会的に対策が必要

他人の所有物を撤去・解体・改造するために、合法的なやり方を滝川市は検討している。3月議会で「早期に条例化したい」と答弁された。

予想される条例の内容は

①後のことはすべて市が責任を負う契約で無償譲渡を受ける。

②解体・整地・売却をした結果、赤字になるもの、黒字になるもの様々と思うが、相手に請求や返金はしない。

③赤字幅が大きいことが予測されるときは、すべて市の税金で補うことは市民の納得が得られないので、譲渡に応じないやすい補助制度をつくる

④以上でも解決できない場合は、安全策を怠っており人災の危険があるのだから提訴するなどです。

しかし、課題もありそうです

①所有者が居所不明な場合は法的にどうなるのだろうか

②どうせ市がやってくれるということで、自分で処分しない人が出てくるのではないか、などです。

市任せにならないように 総合的に判断を

①居所不明の場合は、よくわからない。                 ②資産・収入がある場合は、高齢・障がい・遠距離など困難がある場合に限定するなどとし、それ以外は提訴するなど総合的に判断すべきではないでしょうか。

早期の条例化に向け、厚生常任委員会に報告されることを期待しています。

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