« 動き出した 前田市政④ゴミ袋料金や社会福祉事業団経営陣対策、原発について | トップページ | 動き出した前田市政(6) 第三セクターの特別扱い 指摘通り経営分析する »

2011年7月13日 (水)

動き出した前田市政(5)

「結審近いので 住民訴訟への対応は変えない」でよいか

27日閉会した第2回定例市議会での私の質問と答弁の2回目を掲載します。
.

Kimg_2595
全国が注視 正確な対応必要
3年間にわたる生活保護費タクシー代住民訴訟の被告は、前田市長に代わりました。前市長は被告として、「生活保護法8条、運営要領に違反なし、重過失なし、故意なし」と主張してきました。根拠としては「医師の意見」「道の回答を得た」「福祉事務所として注意義務を果たした」ことをあげてきました。 
このままの主張で仮に勝訴すれば、新市長も支出は正当だったとの立場であることが全国に発信され、仮に原告が上告してもその態度を変えることはできずに、態度を変えずに裁判を続けなければなりません。今後どのような考えで臨むかを伺います。

「主張変えない」で 
市民理解得られるか

これに対し前田市長は、「すでに双方の主張が完了し、証人尋問をへて後結審する段階。行政組織である滝川市の判断は市長が変わっても変わることはないと考える。結審が近いので裁判所の判断を待ちたい。」などと述べました。 選挙公約で「不祥事による暗いイメージを取り除き、傷つけられた誇りと自信を回復し取り戻し」と述べていたのに、不祥事を擁護する立場を、まったく何も変えずにそのまま引き継ぐことで、市民の理解を得られるでしょうか。滝川市の主張に一つでも間違いがあると判断するのであれば、堂々と主張を変えるべきではないでしょうか。12日の口頭弁論後の対応が注目されます。

はたやま和也さんのブログです

全国ブログランキングに参加して、交流を広げていますいます。クリックご協力お願いします。http://politics.blogmura.com/ にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 滝川情報へ
にほんブログ村 人気ブログランキングへ

« 動き出した 前田市政④ゴミ袋料金や社会福祉事業団経営陣対策、原発について | トップページ | 動き出した前田市政(6) 第三セクターの特別扱い 指摘通り経営分析する »

滝川市の市政全般」カテゴリの記事

議会報告」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/563011/52199080

この記事へのトラックバック一覧です: 動き出した前田市政(5):

« 動き出した 前田市政④ゴミ袋料金や社会福祉事業団経営陣対策、原発について | トップページ | 動き出した前田市政(6) 第三セクターの特別扱い 指摘通り経営分析する »

フォト
無料ブログはココログ

滝川市・北海道・自治体関係

頼りになる道議会議員と予定候補

サイト集