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2011年7月26日 (火)

大震災支援の輪 友好都市スマイルプロジェクト in 宮古(1)

7月22日から4日間、滝川市から49名、名護市から17名、八幡平市から約10名、総勢70名以上による、宮古市崎山小学校、崎山中学校地域へのイベント支援を行い、昨日帰着しました。

津波で破壊された防波堤がどこでも

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宮古市の南隣の山田町には、いくつかの漁港があり、どこも同じように防波堤が破壊されていました。写真中央の3台が倒れています(その右は立っている)

市街地はどこも両側が山 

10mのスーパー堤防を誇った

田老(たろう)地区は跡形もなし

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詳しいサイトはこれhttp://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2011/03/post-f16e.html

イベントには崎山地区住民が1500人以上でにぎわう

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開会はじめは 崎山小学校の皆さんのよさこい

かわいい のびのびとした 子どもたちです

松尾ジンギスカン部隊は8台でフル回転 休みなしでした

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行列です

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フライドポテトコーナーです

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他に「鳥ふじコーナー」「悟空軒コーナー」がありましたが

撮影に行った時は 完売でした

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本部テントでは 相談コーナーを設けました

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名護市テントではソーキそば 黒糖酢ドリンクなど

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体育館では 名護のエイサーや

エンタメ芸能人のパッション屋良も

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帰路 八戸を出航する時です

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後ろは1万トン以上のベガです 

帰りはほとんど凪で7時間を持て余しました

市役所前で たくさんの方が迎えてくれました

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(続く)

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2011年7月20日 (水)

滝川市議会 本会議場はクールビズにしないことを決めました 市民感覚からずれていませんか 議会改革特別委員会が29日から

更新激減 世界は激動

6月定例会が終わってから、ブログ更新が激減していました。関心が市政から国政へ大きく移っていました。

原発ゼロ化をめぐる議論は、ドイツ・イタリアの原発撤退決定や玄海発電所をめぐるヤラセメール問題、泊のプルサーマルを認めるかどうか、泊3号機の再稼働を認めるかどうか、首相の脱原発依存(個人見解)発言など、具体的な動きが連日報道され、新聞の1面~3面は、関係記事で埋められています。

国民は、いや人類は大量の情報と格闘しつつ、最善の道を選択しなければなりません。19歳で政治に目覚めて以後、「最大の激動」に直面しています。

一方、冷却能力喪失でメルトダウンの危険性を、吉井議員が国会で具体的に指摘していたことや、不破元議長が出した、アインシュタインから原発までの経過と日本共産党の論戦の歴史のパンフレットが売れ行き好調など、日本共産党が実績で信頼を広げており、原発ゼロ署名、学習会、議会論戦などが進めやすい

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議会改革が特別委員会で本格議論

さて、議会改革特別委員会が29日から始まります。しかし、その前に、残念な議会報告を一つ。

クールビスを議会でどうするかが、6月議会のはじめの議運で問題提起されました。当然のことです。

しかし結果は・・・・なんと「本会議はクールビスをしない」ことに。その結果、本会議場は28℃より低い温度に設定されます。もちろん日本共産党としては「すべき」「省エネを」「本会議場の扉も開けることの検討を」と市民クラブ、新政会、公明党の全3会派が結論を出した後、発言を委員長に認められて行いましたが、1人会派は委員外議員なので限界でした。

国会でも半袖ワイシャツが普通なのに

何のためにと思われるでしょう。「品位」が答えのようです。

特別委員会では、委員として、積極的にやります。

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2011年7月13日 (水)

動き出した前田市政(6) 第三セクターの特別扱い 指摘通り経営分析する

ふれあいの里の運営管理を委託している第三セクター(株)滝川グリーンズへの指定管理代行負担金の中途増額は、特別扱いであると日本共産党は主張してきました。

三セクへの支援は 指定管理代行負担金に混ぜず 

               独立した問題として議論すべき

その理由は、第一に他の指定管理62施設では燃料が20%以上上がらなければ見直さないという基準を守っていのに、湯の加熱に使う電気料金が5%上がっただけで管理料を増額したことです。

第二は、下水道使用料の支払額が高いことを理由に、ここだけ契約金額を増額しました。高い下水道料金に苦しむホテルなどとの不公平は明らかです。三セクの経営への支援ということであれば、経営分析と情報開示を十分にして、市民の納得を得る必要があるのではないでしょうか。

宮崎監査委員も 示唆

これに対し、「年度中の見直しは考えていないが、ご指摘の経営分析については、来年度に向けてしっかり行っていく。」と述べました。この問題については、3月議会で宮崎代表監査委員が監査対象にする可能性を示唆しています。

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動き出した前田市政(5)

「結審近いので 住民訴訟への対応は変えない」でよいか

27日閉会した第2回定例市議会での私の質問と答弁の2回目を掲載します。
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全国が注視 正確な対応必要
3年間にわたる生活保護費タクシー代住民訴訟の被告は、前田市長に代わりました。前市長は被告として、「生活保護法8条、運営要領に違反なし、重過失なし、故意なし」と主張してきました。根拠としては「医師の意見」「道の回答を得た」「福祉事務所として注意義務を果たした」ことをあげてきました。 
このままの主張で仮に勝訴すれば、新市長も支出は正当だったとの立場であることが全国に発信され、仮に原告が上告してもその態度を変えることはできずに、態度を変えずに裁判を続けなければなりません。今後どのような考えで臨むかを伺います。

「主張変えない」で 
市民理解得られるか

これに対し前田市長は、「すでに双方の主張が完了し、証人尋問をへて後結審する段階。行政組織である滝川市の判断は市長が変わっても変わることはないと考える。結審が近いので裁判所の判断を待ちたい。」などと述べました。 選挙公約で「不祥事による暗いイメージを取り除き、傷つけられた誇りと自信を回復し取り戻し」と述べていたのに、不祥事を擁護する立場を、まったく何も変えずにそのまま引き継ぐことで、市民の理解を得られるでしょうか。滝川市の主張に一つでも間違いがあると判断するのであれば、堂々と主張を変えるべきではないでしょうか。12日の口頭弁論後の対応が注目されます。

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2011年7月 4日 (月)

動き出した 前田市政④ゴミ袋料金や社会福祉事業団経営陣対策、原発について

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第2回定例会で前田市長が基本方針
ゴミ袋代値上げ 「柔軟に対応」

前田市長の方針を本格的に問う、初めて6月議会が27日閉会しました。日本共産党は、市政執行方針等への質問や補正予算など多くの議案に対して市民こそ主人公の立場で取り組みました。

日立グル―プの欠陥炉の後始末
前市長が費用の4分の1を市民に負担とする方針ですすめられていたゴミ袋値上げ問題について市長は、「分別などで可能な限り圧縮するなど柔軟に対応したい」と述べました。現行80円の料金が120円程度まで大幅値上げされることが予想されていた中での答弁です。もとはと言えば日立製作所の子会社であるエコバレー歌志内が、焼却炉トラブルなど本来企業が負担すべき赤字を「値上げに応じなければ撤退する」と開き直り、これに5市と各議会が屈して焼却委託費の増額を受け入れたのです。しかし、市民負担にすることは許されません。市長は今後、市議会に具体的な方針を示し、市民から選ばれた「滝川市廃棄物減量等推進審議会」に諮問します。

異常な経営体制にメスを
補正予算で特別養護老人ホーム緑寿園スプリンクラー設置費として、3820万円が補正予算で計上されました。市内の老人施設で最も遅れた設置です。私は、耐震診断計画も市有施設の中で最後であることもあげ、「社会福祉事業団の経営陣の刷新を申し入れるべき」と厳しく取り上げました。社会福祉事業団の職員の最高位である参事は、7年前、前市長が55歳で市の主幹に採用し、1度も自席や所属課に来ず、59歳で自己退職した人です。これまでも様々な問題が指摘されてきましたが、経営の実権をこの人物が握ったまま市民の財産である多くの福祉施設を運営委託したり譲渡協議を進めることは重大です。前田市長は「理事会は適切に運営されている」と他団体のことでもあり慎重な答弁をしましたが、400人以上の高齢者が入所する4施設をはじめ、障がい福祉2施設、3保育園の運営を独占的に委託しているのですから抜本的な改革を求めるのは当然ではないでしょうか。

原発への態度 市民守る立場こそ
原発からの撤退と転換を、声に出していくことを求めたのに対し市長は、「国民的議論で結論が出される。推移を見守りたい」と述べるにとどまりました。 
23日には、志位委員長に対し枝野官房長官が、「知事が『絶対に反対』と言っているものを再稼働させることはできない」と答えました。上田札幌市長など道内でも市町村長が発言している中で、泊発電所の再稼働やプルサーマル化に対し、市民を守る立場で行動することを市民は求めています。

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