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2012年10月27日 (土)

日本共産党旭川市演説会

小選挙区も熱い

バス貸切で行ってきました。木村さんら三人の小選挙区予定候補の迫力はすごかった。原発、消費税、TPP、経済対策、米軍など、どれをとっても民自公でだめなのははっきりしている。攻めの選挙戦にする姿勢だ。

2012年10月20日 (土)

さよなら原発北海道10.13

さよなら原発北海道集会に1万2千人

木村けんじさんも元気に参加

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滝川出身の雨宮処凛さん熱く語る

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13日(土)札幌大通公園で「さようなら原発北海道1万人集会」が開催され、1万2千人が集まりました。共産党地区委員会が呼びかけた大型バスで、滝川からも5人が参加しました。集会では、「さようなら原発1000万人アクション北海道」の呼びかけ人である、脚本家の倉本聰さん、作家で活動家の滝川市出身の雨宮処凛(かりん)さんら4人それぞれが話すとともに、脱原発首長会議参加の上田札幌市長も連帯の挨拶をしました。また、道内の岩内、函館、幌延からの現地報告が行われました。

滝川出身です

 雨宮さんは、「滝川出身です」と切りだし、「1年7ヶ月たった今も反原発の人が増え続けていることに感動している」と述べました。昨年「14歳からの原発問題」という本も出したことにもふれ、「福島の事故は、土地も仕事も健康も人間関係も全てを奪われた。しかし3.11前は「上関原発建設中止言論文化人の会」の賛同人になったくらいしか動かず、安全神話に無意識のうちに加担していたことを反省している」と述べました。

放射能については、99年湾岸戦争で使われた劣化ウラン弾被ばく取材以来、9.11アメリカ同時多発テロ事件をきっかけに、「NO WAR」「NO NUKES」のプラカードでデモ行進もした。しかし、まさか同じプラカードを日本で掲げるとは夢にも思わなかった。私は、貧困をテーマに取材を続けているが、原発は、食糧・健康だけなく、被ばく労働と貧困の問題がある。海外で原料のウランを採りだすところから廃棄物処理や兵器への転用と、最初から最後まで、労働者の多大な犠牲を生んでいる。さらに原発は、戦後政治の象徴でもあり、利権・隠ぺい・手続きの非民主性などすべてを含んできた。日本の民主主義を高める上でも大事な運動だと思う」と述べました。

デモや反対運動について

「デモが普通になったことはいいこと。私もメンバーとして3月300人から始まった官邸前抗議行動には、大使館の人や海外メディアも来て関心高い。事故を起こしても再稼働する日本人に疑いの目を向けている。これに対して日本には反対している人がたくさんいることを海外に発信したい。国民が黙っていることで原発大国にしてしまったという後悔を繰り返さないのが大人の責任」と述べました。

参加者へのエール

「たくさんの人と未来のためにすることは、楽しいこと。これまで北海道では、札幌でメーデーデモに参加したことあるが、道庁前反原発抗議行動に昨日初めて参加した。何か起きたらと北海道の実家のこともを考える。しつこく一緒に頑張りましょう」と述べました。

 倉本聰さん

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「超党派の原発ゼロの会から、ロゴマークのコンセプトを考えてくれと頼まれ、ミズクラゲがいいんじゃないかと提唱した。それは、大飯原発が再稼働する時にミズクラゲの大群が押し寄せて再開を遅らせたからだ。僕は、自然からの反原発運動だったような気がした。今度の選挙では、全候補者のポスターに、ゼロの会のマークを張って欲しい。原発いるのかいらないのか、はっきりさせてほしい。今度の選挙は原発是非を問う国民投票だと思う」と述べました。

 上田札幌市長は

「昨年6月、札幌市議会は国に対して、原子力に頼らないエネルギー政策に転換せよという決議を全会一致で可決した。これらは192万人札幌市民の総意である。原発に頼らないエネルギー政策に変えること。このことに背を向けてはならない」と、強く訴えました。

 各地からの報告

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原発問題後志住民の会の大石美雪さんや、大間原発訴訟の会の中森司さん、核廃棄物施設誘致に反対する道北連絡協議会の久世薫嗣さんが発言しました。

 デモ行進

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最後に、参加者は2コースに分かれて、「再稼働反対!」「原発なくそう!」「自然エネルギーにかえよう!」などと訴え、札幌市内をデモパレードしました。

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