2011年4月26日 (火)

選挙では農家経営が成り立つ価格補償制度を国に求めること 後継者助成制度の抜本改革を訴えました

昨日、当選証書授与式があり選挙管理委員会(藤本清正委員長)から、前田市長(27日から)と18人の市議(新人は27日から)に手渡されました。特別職・部長職全員が参加し、全員があいさつをしました。

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選挙の一風景でした。農村部ではもちろん、手を振っていただいたかたのところに駆け寄り、市政への要望などをお聞きしました。この写真は、水田への用水路を補修作業員の方たちです。土地改良区の請負と思いますが、継ぎ目にパテを塗り、漏れを防ぐ作業です。

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稲の種まき作業 

機械で箱に種と土を入れ ハウス内で育てる

Pot_s15

戸別所得補償制度で米価が下落し、生産費もまかなえない実態を経験して、ある農民協議会幹部は「長い間、民主党を信じてきたが、捨てられたようなもの」と語り、価格補償の必要性に支持をしていたたきました。今年から麦、でんぷん用ばれいしょなど品目横断対象品目に加え、菜種と蕎麦が加えられました。ここでも生産費を下回ることが予想されます。TPPとオーストラリアなど農業大国とのEPAは絶対に参加しないことと、食糧自給率向上に向け、国の農政の抜本改革が必要です。

5年間に一人しか利用できない

                         滝川市の農業後継者助成制度

「takikawa_koukeisya.pdf」をダウンロード は抜本改革しかないし、これを市町村に任せている国にはあきれています。4年間の私の柱の一つです。

p>はたやま和也さんのブログです

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2011年2月28日 (月)

「TPPでどうなる私たちの食卓とくらし 空知の農林業と地域経済を考える講演会」が、今日10時から三浦華園で行われます 34ページの資料が超必見です 国同士の経済連合に近い重大事を国民不在で進める民主党政権にノーを

TPPでどうなる私たちの食卓とくらし

空知の農林業と地域経済を考える講演会 

今日10時です

今日10時から三浦華園で行われます

講演会のプログラムです「tpp_dounaru_suzuki_kouenkai2011.2.28.pdf」をダウンロード  

基調講演は東大教授 鈴木宣弘氏 

34ページの資料だけでも 超お得です

昨夜、講演会の準備作業のお手伝いに行きました。膨大な資料の印刷もしていました。聴いていると「鈴木さんは、27日根室で講演して、夜中の12時に滝川に入ってくれるんです」ということです。私たちも、TPPの研究をしっかりやります。

 時間が少ない準備期間で 多くの自治体・団体が後援

「会」の宮井代表は、「鈴木先生のスケジュールに空知を入れれそうだという子とになり、急遽、日程を繰り上げた企画。時間があればすべての市町が後援してくれたと思う」と述べています。

市町村では、滝川市、赤平市、芦別市、砂川市、奈井江町、新十津川町、浦臼町、雨竜町、北竜町。

農協では、JAたきかわ、JA新すながわ、JAピンネ。

その他、赤平市農業委員会、砂川市農業委員会、江部乙土地改良区、新十津川土地改良区、浦臼土地改良区、中空知農業共済組合
北海道新聞社などです。他にも、数市町の商工会議所や建設協会も後援しているようです。

TPPは、農業だけの問題ではない

地方議員の感覚で表現すると、経済面での国同士の広域連合、または一部事務組合のようなものに思えます

民主党政権にノーを

このような重大事を、マニフェストにも書かず、国民不在で数カ月の期日を決めて、国同士の話し合いに入ろうとする民主党政権に怒りを覚えます。TPPの署名や市長・市議選で対話していると、「民主党はいったいどうなっているのか」という怒りの反応ばかりです。

民主党の地方議員は 二枚舌への批判に説明を

民主党の地方議員は、「私はTPPに反対です」「私は沖縄県内基地に反対です」では、国民の理解は得られません。基本問題での違いは、公約違反です。納得いく説明を有権者にすべきではないでしょうか。

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2011年2月27日 (日)

明日、三浦華園で10時から、TPP講演会が開かれます。第一人者の鈴木宣弘東大教授が、すべてをお話しします。主催は「空知農業を考える会」、後援は、滝川市、砂川市、赤平市、奈井江町、新砂川農協、空知森林組合など多数です

明日月曜 三浦華園 10時から 無料です

明日、三浦華園で10時から、TPP講演会が開かれます。

内容勉強したい方 必聴です

第一人者の鈴木宣弘東大教授は、テレビで引っ張りだこで、北海道にもしょっちゅう来ている方です。すべてをお話しします。

「CCF20110227_00000.pdf」をダウンロード

地域主要団体も後援

主催は「空知農業を考える会」、後援は、滝川市、砂川市、赤平市、奈井江町、新砂川農協、空知森林組合など多数です。

滝川市長は一部事務組合議会出席のため代理が挨拶します。

国民が知らないまま 

進める民主党政権の異常

とにかく、影響ははかりしれません。日本の針路に正しい情報を国民が得ていません。今、署名で市内を回っていますが、tppという言葉は知っていても、内容は知らない人がほとんどです。

農業伸ばしたい人は反対を

昨日も「賛成、日本も大規模農業にしなければならない」という人がいました。そこで、作れば作るほど赤字で、そもそも、平原と山間地の条件が違うこと、ヨーロッパでさえ、北海道の耕作面積の数倍程度であり、アメリカ、オーストラリアとは競争にならないなどの話で盛り上がりました。そして署名していただきました。ご本人は、日本農業に伸びてほしいというのが一番の願いだそうです。

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2010年10月28日 (木)

エコフェスタでエゾシカとの共存対策学ぶ 来年度予算で対策費ゼロ化を狙う政治でいいのか

たきかわエコフェスタ2010  

森のかがく活動センターで17日行われました

主催はたきかわ環境フォーラムなど同センターを利用する諸団体による実行委員会です。「ヒグマとエゾシカと人」のパネルディスカッション、野鳥映画上映、シカ肉フルコースランチ、森のコンサート、JA菜の花館による農産物直売、シカの角や木の枝でアクセサリー作り体験、アイヌの弓矢体験など約100人の市民が参加しました。

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(写真は司会の野鳥の会会長の越後氏、開会のあいさつをする環境フォーラム代表の平田氏)

道内有数の専門家が語る

パネルディスカッションでは、野生動物による農林業被害と人間生活がどうあるべきかについて4人の専門家が意見を交わしました。

 

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(左からパネリストの武田氏、山本氏、岩井氏、井田氏)

毎年九万頭狩猟しているが

エゾシカ協会の井田事務局長は、かつて乱獲で絶滅寸前だったものが、道内で60万頭になっていること。毎年9万頭狩猟し、8カ所の加工場で出荷しているが、食用に回っているのは1割程度にとどまっている問題が指摘されました。

「生鮮おろし」や()アイマトンを経営する岩井政海氏は、自社で豚、羊、アイガモ、キジを飼育しシカ肉の卸しを行っています。低脂肪、高蛋白でミネラル分が多いので魅力的だが、鉄分が多いためか肉の色がすぐに黒化するため、店頭には並べられないこと。食用として普及していくには、色変を防ぐ研究が必要だと強調しました。

生態系を守るため 知識の普及が必要

ヒグマの会の山本牧副会長は、冬眠前に特に多くエゾシカを餌とするヒグマについて語りました。道内には3千頭と世界で最多のヒグマが生息しています。食性の季節変化の図を示しながら、9月には6割の個体の胃から農作物が出ていること、3割の胃からゴミが出ている深刻な実態を明らかにしました。人間と共存の関係を築くためには、自然ガイドを徹底的に教育し増やすなどの対策が必要と指摘しました。

獣医師で野生動物研究会の武田忠義氏は、鳥から哺乳類まで多くの治療をしています。しかし傷ついた動物すべてを生かすことは経済的に無理です。また鳥は治療しても翼を1週間も使わないと飛べなくなるのでリハビリも含めると大変な作業になるなど興味深いお話でした。そして、野生動物は寄生虫や感染症を持っている場合があるが、ボランティアなので関わっている獣医は少なく、対策が急がれると指摘しました。

民主党が予算ゼロに?

日本共産党は、国会や地方議会で、50億円と言われるエゾシカによる深刻な農産物被害対策を求めています。

Ezo_shika07632

(写真は本別町で調査する真下紀子道議[旭川市区選出]

http://www.mashita-noriko.jp/right_new_tagu/tokubetu2/2010/9_gatu/ezo_shika_2010_9_5.html

頭数を減らすためには、毎年12万頭以上の捕獲が必要ですが、ハンターの高齢化と射殺しても自分たちで食べるのがほとんどであることから頭数が増え続けています。ハンター育成とシカの買い取り、加工などへの行政支援が欠かせません。  

しかし、民主党政権になって国の予算は28億円から23億円へと減少し、さらに来年度は打ち切る予定です。

現状でも侵入防止柵や加工場設置など市町村からの補助金要望の三分の一しか対応できず、農家と市町村がほとんどを負担しています。被害は、道北、道央、日本海側でも道東に匹敵する状況であり、空知も含め全道規模での対策が必要です。

 

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