2016年4月 7日 (木)

HP入学式

10時から第三小学校の入学式がありました。64人のかわいい新1年生が、建替え1年目を迎えた校舎に迎えられました。坪江教頭先生が、赤平茂尻小から着任しました。宮永校長先生が、「交通事故に気を付けて」といたわる言葉をかけました。ここまで育ててきた保護者の真剣な表情が印象的でした。

13時半からは、明苑中学校の入学式。137人が第三小や東小から入学しました。 2,3年生による校歌は、非常に良かったと思います。三浦校長先生が芦別市啓成中から着任しました。 勉強や部活、新しい友だち・・・色んな可能性を持つ彼らを、応援する市政をと、気持ちを新たにしました。

市議団のHPをリニューアルしました。2か月くらいかけスッキリと仕上がりました。

http://jcp-takikawa.com/

2011年11月20日 (日)

自校方式か親子方式か 保護者説明会やアンケートで声を聴く市教委 

学校給食施設整備方針案で説明会                                 七会場に七十人の保護者が参加
給食が一番楽しい」の声

十月末の教育委員会議でたたき台としてまとめられた案について、十一月十八日から三十一日まで各小学校を会場に小中学校の保護者説明会が開かれました。参加人数が少なかったことは残念です。今後は、子どもたちにとって最善の給食施設になるような議論が必要です。

説明にもっと工夫を
 資料に写真や図が少なく新しい施設の広さや間取り、新たに始めるアレルギー対策食の概要についてイメージがわかないという印象でした。そのため、質問や意見も直接関係ない給食費の未納問題が多く出る状況でした。
 

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アンケート始まる
 7日から小中学校の全保護者に配布され十四日までに回収されます。自校方式、親子方式、センター方式の比較表が説明書に掲載されていますが、説明会参加者からの指摘を取り入れ、わかりやすく、誤解を招かない内容に改善されました。
 

問題多いセンター方式
 七日、全保護者に説明資料として配られた説明書の特徴は、センター方式の問題点として以下を指摘していることです。①少量生産の地元野菜を使いにくい②万が一食中毒が発生した時の影響が大③調理の様子が子どもたちに見えないなど

 親子方式か自校方式か  

アンケートで親子方式と自校方式のどちらを多くの保護者の皆さんが選択するのでしょうか。
 説明書では自校方式の方が、費用がかかり整備期間が遅れるとしています。一方で安全安心と食育では自校方式の良さを強調しています。
 アレルギー対策食(除去食や代替食)は、どの方式でも実施されます。 
 整備期間は、各校の大規模改修時に行うため、親子方式で二〇十七年度、自校方式で二〇二十一年度となります。これでは時間がかかりすぎるのではないでしょうか。大規模改修の前倒しが必要です。
 

共に考え 改善を提案
 日本共産党は、新日本婦人の会滝川支部と協力して少しでも良い施設、良い給食になるように活動しています。

①説明会に参加して問題点を指摘し、改善すべき点を提案する

②親子給食が実施されている江部乙小学校と中学校の視察

③市教委との懇談の実施などです。

Img_3294

(写真は江部乙小学校から江部乙中学校に食缶を運ぶところ。新日本婦人の会と日本共産党市議団の視察で)

食育の充実を実現しよう

子どもたちの「食の乱れ」は、朝食抜き、コンビニ弁当、家族団らんの減少など深刻です。また、老朽化した調理施設は、応急的改修が行われていますが、安全安心の給食を提供するため一日も早い整備が必要です。説明会での「一番楽しみなのが給食。麺やパンの回数も増やしてほしい」」アレルギー対策は素晴らしい」との声が印象的でした。

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2011年6月14日 (火)

滝川市教育保育施設でのノロウィルス感染 私なりの中間報告です

西小学校でノロウィルスに集団感染
児童111名が発症し105名が回復

他の小中学校 幼稚園 保育所でも58名が胃腸炎で欠席
西小学校(大原勇治校長331名)で6月2日(木)、72名の児童が欠席したことを発端として多くの発症者が出ている問題で、滝川保健所は6日(月)記者会見し、食中毒ではなくノロウィルスによる感染症であると発表しました。

8日(水)に行われた総務文教常任委員会

で、他の施設でも6日時点で58名が胃腸炎で欠席していることが報告されました。家庭などでの二次感染が原因と思われます。ノロウィルスは、数日で回復しますが、潜伏期間が短かく感染力が強いため、各施設や家庭での衛生管理が必要です。

保護者説明会に150人
6月7日(火)午後7時から西小学校で保護者説明会が行われ150名の保護者が参加しました。冒頭、小田教育長は「学校で感染拡大した可能性高い。児童・保護者の皆さんに心からお詫び。今後については、保健所と相談しながら、何よりも保護者の皆さんの協力をお願いしたい」。大原校長は「本来学校は安全でなければならないのに、責任を感じる。まだ回復していない児童が4名。さらに兄弟、家族に広がっている。苦しみ混乱しているのではないか。ご協力お願いします」と述べました。

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説明する大原校長(左端)

保護者からの主な質問・意見

は以下の通りです。「原因が給食でなく安心し、信頼もした。しかし、運動会で不特定多数が便所を利用したことが原因でないか」「医療費は実費を支給してほしい」「便所清掃と当面教職員が行うというが、専門業者にしてほしい」「家庭内で学校が配布した指導書にもとづき、二次感染防止に努めているがいつまで続ければ良いか」「上靴の煮沸消毒もした方がいいのでは」「手洗い場に紙タオルを置いてほしい」「漬け置きやふき取りに使う次亜塩素酸ナトリウ0.1%希釈液をペットボトルを利用して作れというが、幼児の間違いのもと。使い捨てを徹底すべき」

他に58名の幼児・児童・生徒が発症
総務文教常任委員会(大谷久美子委員長)は、この問題では3日に続き2回目です。

資料として胃腸炎での欠席状況が示されました。開西中12名、江陵中4名、江部乙中1名、第二小6名、東小4名、第一小3名、滝川幼稚園12名、一の坂保育所7名、江部乙保育所4名、中央保育所3名、二の坂保育所、東栄保育所各1名です。

滝川保健所が発表した開西中の資料です「noro_kaisei2011.6.8.pdf」をダウンロード

渡辺精郎委員

は、58名もの幼児・児童・生徒が西小以外で発症していることへの対策や、市教委が医療費負担すべきことを求めました。

柴田文男委員

は、この間の市教委や学校が精力的な対応に敬意を表するとともに、学校給食が原因でなかったことでほっとするとともに、感染症の恐ろしさを受け、市教委の考えを質しました。

教育長は「完全とは言えない給食環境の中で、調理師たちの努力で支えられている。改善に力を尽くしたい」と述べました。

医療費は保護者しだい
私は、委員外議員として、許しを得て発言しました。

①学校内、特にトイレが集団発生原因になった可能性が高いのだから、「原因が特定できないと補償できない」という学校保険の見解にとらわれず、費用負担すべき

②西小以外の児童生徒についての情報開示が遅れたことは問題であり、これらの施設への拡大防止体制の強化を求めました。

これに対して舘教育部長は医療費について「学校で発生したから補償すべきだとの声が保護者の中で多ければ考えたい」などと述べました。

議会運営委員会でも提案

10日に行われた議会運営委員会(窪之内美知代委員長)で、私は、オブザーバー(委員外議員)出席ですが、この問題での議会運営について2点提案をしました。

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①情報の開示をすみやかに、正確に

拡大をなんとしても阻止するため、保健所情報だけでなく、日々の欠席状況をfax で全議員に知らせること

「ノロウィルスに感染」「胃腸炎有症」「欠席」「保健所発表」「累計と回復者数」など整理して報告すべき

②委員会での調査は所管にとらわれずに行えるように

総務文教常任委員会でも、厚生常任委員会でも総合的に調査できるよう、委員会に所管外の職員も出席すること。

以上については、基本的に合意が得られました。所管外でも議長が要求し、市長が出席させればよいということです。

日本共産党はノロウィルス問題の拡大防止と情報開示に力を尽くします。

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2011年6月 3日 (金)

西小学校で多数の児童が病院受診と欠席 集団感染か食中毒の緊急事態発生

午前10時頃 議会事務局長から緊急連絡

「西小で72名の児童が食中毒か何かで欠席。原因などは調査中だが、多数が吐き気、嘔吐、下痢、発熱で受診している」というものでした。

私はとにかく「今日の厚生常任委員会で市立病院の対応は厚生所管なので、しかるべき職員の出席を」「総務文教常任委員会を明日10時から行うべき」と意見を伝えました。

その後、柴田文男議員(市民クラブ会長)から、「今日、記者発表もすることになった。総務文教もやることになった」と連絡が来ました。

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写真右は、新しい市立病院(旧病院を解体していた1ヶ月前に撮影)

13時半に始まった厚生常任委員会(関藤委員長)は、冒頭に市立病院関係の報告が組まれていたので、平木医師(小児科診療部長)が緊急に出席し、昨夜からの西小児童の診察と検査結果などが報告されました。

記者発表された資料です

全議員に配布された資料をご覧ください。「2011.6.2nishisyou_cyuudoku.pdf」をダウンロード

入院はいないが 市立だけで30名が点滴!

私の質疑と平木医師の答弁です

清水 重篤者はいないか 

平木医師 昨夜から8時半までに8名。8時半~12時までに30名が受診した。入院はゼロ。点滴30名。8名は薬を処方した。嘔吐はほとんど。8割が下痢。微熱5割、高熱2割、平熱3割で、現状では重篤者はいない。

清水 市立病院で集団感染や中毒を疑ったのはいつか

平木医師 8時前に校長から教育委員会に連絡が入ったと聴き、そ  の段階で疑い、病原菌検査で9時30分にノロウィルスと判明した。夜間診療では学校名は聞かないので、昨夜からの診察だけではわからなかった。

14時から記者発表が行われました。夕方のニュースで報道されていました。明日10時から総務文教常任委員会です。

市内で小児科診療しているのは、市立病院とこどもクリニック(空知町)だけです。その後も受診が続いているのでしょうか。とにかく軽度で終わってほしいと祈るだけです。

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2010年10月31日 (日)

廃止も決まっていないのに 東栄小は「地域資源」 まち懇参加者に動揺 進め方に問題あり

東栄小学校地域でまちづくり懇談会

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 15日に行われたので、10月中に報告しておきます。

最大のテーマ 東滝川地域のまちづくり

について「東滝川地域の振興を考える懇談会」(仮称)を設置することを高橋総括理事が説明しました。内容は

①地域の維持発展に向けて具体策を検討し推進する

②来年3月までに計画をまとめる

③メンバーは、各町内会長と滝川市、などです。

住民が違和感を表明

ここで「地域資源」として、「東栄小学校・体育館・プール」が示され、「学校は跡地利用等について議論してほしい」などと説明したことについ、数名の住民が発言しました。

「小学校がなくなると書いてある」「参加者に動揺がある。いつ決まったのかとざわめいている」「社会情勢考えれば廃止は当然かもしれないが、賛否両論ある。これまでの説明会に来ていない人もおり動揺している」などと続きました。

 米田連合町内会長は「連合会として賛否は言えない。新十津川町でも統合した。建前と本音もある。中学校でももめたが結局廃止された。何度話しても市教委の考えが変わらないのではどうしようもない」などと述べました。

11月までに決めると教育長

 これに対して小田教育長は「両方の意見がある。しかし現在38名、来年度から完全複式になる可能性もある。市内小学校の合唱コンクールで38名全員が歌ったのを聞いて感動した。教育を充実させたい。11月くらいまでに決めたい」と述べました。

 まちづくりと切り離してと田村市長

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 最後にまとめとして田村市長は、「まちづくりと小学校統廃合は、切り離して進めてほしい。どちらになっても反対があると思うが、市教委としてしっかり決めてほしい。一方廃止するとなれば大変なこと。地域への影響は明らかなので、対策への財源は確保する」などと述べました。

市民尊重しない進め方は問題

 

 議員として参加したのは、私だけだったようです。

 PTAや連合町内会を中心に話し合いに努力されてきた住民の皆さんに敬意を表します。

 しかし、統合ありきとしか言えない市教委と市の態度は、廃止も決まっていない小学校を「地域資源」として扱った今回の説明で明らかです。これでは市民意見を尊重した進め方とは言えません。

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2010年10月 4日 (月)

市内5つの小学校で学芸会

7小のうち5つの小学校で学芸会でした。家から歩いて3分の第三小に行きました。

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スクールバンドが龍馬伝のテーマなどを披露

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4年生の「三年坂」ストーリーは、大昔の村にある、「三年坂」と呼ばれる坂は、便利だが転ぶと三年しか生きられないと、村人は信じており、この坂をほとんど使わない。何人かが転んでいて「あと1か月の命」とうなだれている。そこに、鬼の太郎、次郎がやってきて、「迷信に負けている」と、あれやこれやの芝居を打って、ついに「2回転べは6年生きられる、5回転べは15年・・・」と、悪い迷信を打ち破るというもの。

私は、ついつい引き込まれて、昨今の「2大政党のどちらかに投票するのが選挙」と言わんばかりの新しい「迷信」を振りまく、財界とマスコミを思い浮かべました。

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1年生の「おにたろうと ももたろう」は、心優しい鬼たちをいじめる「ももたろう」と、そんな心得違いのももたろうに気付かせる、優しい鬼たちの物語。

見かけと名前だけで判断してはいけないという尊い物語を、1年生が演じていました。

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5年生の器楽演奏と合唱。テーマはサンバ。曲は「情熱大陸」「帰りの会のサンバ」ですが、雰囲気のある演奏に思わずⅠPHONで録音してしまいました。

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