2014年6月27日 (金)

前田市長 広報で賠償理由も謝罪も無し

判決と債権放棄の説明が広報たきかわにやっと掲載

重過失の文字も無し 

結果としての還流でなく 

重過失で暴力団員に還流していたのに謝罪もなし

広報たきかわ(私の注釈付)http://shimhello.news.coocan.jp/seihofuseishikyu/kouhou2607P23tyuusyaku.pdf

 元職員が「K氏に還流しているのでは」との監査委員の指摘を無視するという重過失(ほとんど故意に近い著しい注意欠如の状態)で、1億3465万円の支出を暴力団員(当時は元団員と認識)にした事実に対する市長の謝罪がありません。

 元暴力団員に税金が還流した責任が認定されたと言える判決に対し、前田市長は重く受け止めるとしか言わないだけでなく、謝罪もしないのです。(写真は6月18日の一般質問)

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なぜ1億3465万円の賠償なのか? なぜ元市長でなく 元職員3名になのか?

市民が理解するためには判決理由が不可欠

理由は、違法・重過失が3名にあったと認定されたからです。

処分を受ける理由がわからないのでは処分が妥当かどうか判断できないでしょう。広報では処分(賠償命令)だけを書いて、その理由はありません。

 これでは市職員の中にも、わからないという声が出てくると思います。

 新聞報道では「違法・重過失」を欠かしませんでした。これを書かないことで、市民が理解しずらいと、市長と幹部は思わないのでしょうか。これでは、終わりません。

参考に私の掲載案を見て下さい。http://shimhello.news.coocan.jp/seihofuseishikyu/hanketu_houki_kouhou_an.pdf

合わせて、市議団のHPも見て下さい。

http://shimhello.news.coocan.jp/index.html

2014年6月18日 (水)

重過失判決 「重く受け止める」としか言わない行政で良いか

今日、10時40分から通告質問です。「違法・著しい注意義務違反・重過失で1億3456万円」の判決が確定しながら、「重く受け止める」「真摯に受け止める」としか言わず、債権放棄後の広報に経過説明するという前田市長。職員の不祥事が確定したのに、謝罪の一つも言えない市長でいいのかを質します。

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広報掲載案

http://shimhello.news.coocan.jp/seihofuseishikyu/hanketu_houki_kouhou_an.pdf

まで作って議場に配布しようというおせっかいな自分ですが、住民訴訟の重過失判決を重く受け止めるとしか言わない行政は、変えねばならない。

市議会改革がかなり進みました。通告書が見れます。
http://www.city.takikawa.hokkaido.jp/270gikai/01gikai/09situmonnaiyou/situmon2601.html#2

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