2016年4月 6日 (水)

交通安全旗の波

国道451(滝新通)のセブンイレブン啓南店前での、旗の波が始まりました。交通量が多く、明日は入学式。当町内会は、金、月,火も立哨します。

2015年1月20日 (火)

議会報告 子ども医療費 空知 道内 全国比較 

子ども医療費無料化は 国と自治体の最優先課題 

「子どもの医療費への市町村独自助成に格差が付き始めています」
 市議会第2回定例会でこの問題を取り上げました。「gougai.iryouhijyosei2015.1.pdf」をダウンロード

やっと完成しましたので 報告します

Gougaiiryouhijyosei2015120

お蔵入り寸前でした

 

 その後、7月にこの議会報告のため、かなり時間をかけて調べましたが、完成させていませんでした。それに、次期選挙準備や総選挙があり、お蔵入り寸前でした。
 しかし今日、日本共産党第三回中央委員会総会の報告で、統一地方選挙の優先政策として子ども医療費無料化に言及しました。
 また、議会と自治体1月号でも特集していました。
 
 助成の内容が、入院・通院、自己負担、年齢範囲で様々なので、表にしたり、順番をつけたりすることに異論もあると思いますが、私の議会報告ということで、ご理解いただきたいと思います。
 
 

 滝川市は、前田市長の公約の一つとして2012年4月から小学校就学前まで拡大し、保護者の負担は減少しています。
 しかし、中空知6市10町では、高校卒業まで自己負担なしが3町など、3市を除き中学校卒業まで拡大が進んでいます。道内35市では15市が進んでいます。
 全国でも3/4が小学校以上に
 今後、無料拡大に必要な財源額(国・道の補助金無し)は、小学校卒業まで無料化すると4790万円、中学校卒業までとするとさらに2400万円必要です(現在1700万円)。

財源に過疎債が使えるので、「大都市ほど遅れている」と前田市長が答弁しました。滝川市も南幌町とともに、空知の過疎債対象外の市町村なので、財源はたいへんとは思います。国の責任は明白です。滝川市でも党派を超えた運動が

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